投資信託の内訳公開 2021年1月1日  *アラサー共働き会社員(♀)*🐭


あけましておめでとうございます!本年も宜しくお願いいたしますm(__)m

・本日は「投資信託の内訳」を書いていきたいと  思います!
・我が家では、≪毎月積み立てによる、ドルコスト平均法≫を実践しています。

 

投資信託(毎月積み立て)の内訳💰】


・米国株式S&P500   15,400円(16%)

・全世界株式       45,600円(48%)

・先進国株式       35,000円(36%)

◎ 合計                               96,000円

(*内「33,000円」は、積み立てNISA。3つの投資信託に、同割合で積み立て中。)

 *すべてインデックス投資に積み立てています。

*すべてeMAXIS Slim で積み立てています。

*最低20年の長期積み立てをしています。

 

 【暴落時への備え⤵⤵】


・当初計画していた積み立て金額は、「130,000円/月」でした。3万円程度、毎月余力を残して、積み立てをしています( ^^)

 ・暴落が起きたら、≪分割してその余力資金を「買い増し」する費用≫に充てたいと思っています。

 

【なぜこの3つの投資信託を選んいでいるの?🌍】


・大前提として≪資本主義経済が続く限り、全世界の平均株価は上昇し続ける≫⤴️という考えの基に、積み立てをしています(もちろん絶対ではありません)。

・これは過去の超長期でのチャートを参考にしています。

・であれば、≪平均株価に連動する、投資信託にしよう!≫というわけです。

 

【なぜ全世界の割合を多くしているの?】


結論から言うと≪株式市場は成長し続けることを前提に「分散投資を徹底」したいから≫です‼

・今注目されているのは、「米国株式S&P500」ですよね!🇺🇸
これは過去10年の成長率が「年率12%超え」かつ、これからも米国はある程度成長する!と言われているからです。

・一方「全世界株式」は過去10年の成長率が「年率7%」となっています。
また、値動きの激しい途上国株式も含まれています。
 ↓
*『だったら「米国株式S&P500」の方がいいんじゃないの??≫と』う考え方もありますが、自分は≪アメリカに集中投資するより分散投資したい!≫という考え方で運用しています。

*ただし「途上国は値動きが激しくて不安…」という気持ちから、「先進国株式」も、ポートフォリオの中で重きを置いています。
     ↓
よって【全世界株式】>【先進国株式 】>【米国株式】の順≫で積み立てています

 

【参考:全世界でも先進国でも、大半は米国株式!?】

・全世界株式:56.6%は米国株式

・先進国株式:71.2%は米国株式

いづれに投資しても、米国株式の機会損失はある程度防げそうです( ^^)

 

 

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本日もお読みいただき、ありがとうございましたm(__)m